マジョリカ・ミツイの紹介


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富山 塾 小学生

三井 早苗

立の願い 富山 塾 小学生

昔と比べ、現代の子どもの生活は、たいへん便利になっています。

深く考えずに、いろいろなものをすぐに手に入れることができるようになっています。

また人とかかわりも少なくなり、知りたいことが見つからなかったり、すぐ、結果をたずねたりする子どもが増えてきています。

学校では、教師の多忙や、IT化の影響が出てきています。実験をする回数が減ったり、栽培をしなかったりして、実物とふれる授業が少なくなっているのです。

そのため、子どもから「考えるのがめんどう」「別に何も感じない」という言葉を聞くことが多くなりました。

本校では、実物にできるだけふれられる畑や花壇、雑木林など環境を整えました。自然に接した子どもから生まれる豊かな発想をもとに、子ども自身が問題を作ります。

それを仲間とともに解決していく学びの中から考える力、自然を見る力、操作する力など、生きて働く力を育てたいと考えました。

「学ぶのは子ども、教師ではない」の言葉のように、教師の価値観を押しつけることなく、子どもが自由に学びを作り上げる場を作りたいと思いました。

合わせて、問題解決の授業法の発信基地としての役目も果たしたいと思いました。

導の方針 富山 塾 小学生

子どもが「分からない。」と、教師に素直に言える関係を築く。

身近で簡単なことから、子どもが知的好奇心を満足できる段階まで授業を進める。

富山市の教科書を基準とした、単元を取りあげる。
(天気、天候などにより変更もあり)

問題解決の蛯谷理論(文部科学省)に基づいた授業展開を行う。

子どもが問題を見出し、解決の構想を立て、解決し「理」を見つける過程を授業で行う。

社会人としての基礎基本の行動様式を、子どもが身に付けるようにする。


ジョリカ・ミツイこと三井早苗の紹介 富山 塾 小学生
年譜
2014年 MJS.設立
2014年 筑波大学付属小学校  教官の授業見学
2013年 文部科学省学力調査官の授業見学
前文部科学省教育政策研究所部長(現日体大教授)の授業見学
2008年 広島大学名誉教授  元文部省教科調査官  授業参観
研究発表  ※全国規模のみ
2003年  12月 「実感を伴う理解」 日本初等理科 冬季中央講座
2005年  8月 「子どもたちが進める問題解決と導入事象」
  初教教育研究所中央研修会
2006年  8月 「忙しい教師が行う、今の子どものための単元構成」
  日本初等理科 夏季中央講座
2006年  8月 「理科授業方法の改善」
雑誌掲載
2003年  6月 「キーワードで進める問題解決」
2005年  2月 「問題解決と人間形成のかかわり」
2005年  10月 「イメージ形成と比較」―単元導入時の思考活動を例に―
2006年  12月 「体感で比較、数値で比較する記録の取り方とその生かし方」
2007年  7月 「自然体験の少ない子どもの指導」
2013年  5月 「『考察する』思考活動のベースには、『仮説』あり」

など多数 雑誌 初等教育理科 掲載

共著著作

「板書とカードで見る全単元全時間の授業のすべて」(3年磁石)
  2005年  3月  東洋館出版 監修 日置光久(文部科学省教科調査官)

  必備!理科の定番授業 小学校3年(活用力の基礎を育む授業ベーシック)
  2009年  5月  学事出版 監修 露木和男(筑波大学付属小学校)

出版書物
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